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夏の最後に18きっぷを使って小海線と吾妻線に乗ってきました
まずは一日目、小海線の乗車記から

自宅から相模線、横浜線、中央線と乗り継いで着いたのは山梨県の端っこ、小淵沢駅
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すでに5番線ホームには、この夏に小海線にデビューした観光列車「HIGHRAIL 1375」が入線していました。
一か所しかない乗降口の前でアテンダントさんが指定券の確認をしているので、この列車の指定券を持っていない人は外から車内を覗くしかないようです。
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HIGHRAIL1375 一号をお見送りして、そのまま次の列車を待ちます
やって来たのは野辺山駅までの区間臨時列車「八ヶ岳高原列車三号」
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小淵沢駅を出発し中央線に別れを告げ、列車撮影で有名なオメガカーブを過ぎ、甲斐小泉・甲斐大泉駅を経て清里駅に到着しました。

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かつて高原の原宿と呼ばれた清里。通過したことはありますが降りるのは初めてです。
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結構多くのお客さんがここで降りていきます。
駅前の坂道を降り、昼食を予定していた国道沿いのお店に向かいます。
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到着したお店、萌木の村ROCK。お昼時とあって店の前には入店待ちの行列ができていました。この分なら20分待ちかな?次の列車の時間を気にしつつ並ぶことにします。
大きいお店のせいか行列は順調に消化され、案内された席はカウンター席。
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前に並んでいるお酒の瓶を見ていてアルコールを注文しようかなと思いましたが、この後のことを考え断念。
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注文したビーフカレーが到着。なかなか美味しかった。

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駅に戻って少し時間があったので周囲を散策。奥の白い建物が清里駅です

甲斐大泉駅寄りに例の建物を発見。
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ここが有名なミルクポットか。かつてはここで写真を撮るために行列ができたとか。
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ここも廃墟らしい。


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清里駅で次の列車に乗って
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JR最高地点を通り過ぎ
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降りたのは野辺山駅。
JRの路線、そして普通鉄道としては標高が最も高い駅です(標高1345m)。ここより高い駅は立山黒部アルペンルートの室堂駅とか、ロープウェイの駅だったり。

駅を出てすぐに向かったのが隣にある観光案内所。ここで自転車を借りて向かったのが、先ほど列車で通過したJR最高地点(標高1375m)。
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ここで最高地点を示す碑と通過する列車を共に写真に撮ろうという魂胆です。

なぜか持っていた三脚を立ててカメラをセットし待ち構えると踏み切りの警報が鳴って列車がスピードを出して通過。
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どうやらここの踏み切りを徐行してくれるのはさっきの観光列車だけのよう。

次は場所を変えて上り列車を撮影。

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連写中にバッファ切れ...残念な写真でした
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ここには鉄道最高地点神社なるものもあり、車輪とレールがご神体として祀られていました

最高地点を後にして、次に向かったのは南牧村の農畜産物直売所。
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特売セールをやっているようで結構賑わっており、ソフトクリームが普段の300円から100円引きの200円で販売されてました。
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お目当てのソフトクリーム&ヨーグルトは通常価格だったのですがこちらを購入。
濃厚で美味しい。ヨーグルトと混ぜて甘さと酸味のバランスが絶妙。
こんな美味しいソフトクリームはなかなか食べられないぞ...
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というわけでつい二個目を購入。セール中のソフトクリーム、満足でした。

まだ少し時間があったので、野辺山の電波天文台を時間が許す限り近くにいって見てみます。
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気がつくと空に雲が増えてきた。
雨が降るほどではないですがこの先のことを考えるとちょっと不安。
これ以上行くと時間がやばそうな所で駅に引き返し、自転車を返却して次の列車を待ちます。

(後半に続く)