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北海道旅行の四日目は名寄から始まります。


昨日買えなかった、名寄駅のご当地入場券をここで購入

旭川始発の列車が名寄に到着し車内に乗り込むと、車内は満員。

輪行袋に入れられた自転車も数台見かけます。
すべての座席が埋まるくらいだから、中には自分と同じ目的の人もいるだろうな

音威子府で3分間の停車、この間にご当地入場券を買う人もいらっしゃいました。

列車は天塩川に沿って北上していきます。

そして、糠南駅に到着。
ここでなんと、自分を入れて3名の乗客が降りました!
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他の二人の方に遠慮しながらも、秘境駅を満喫します。
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これが、日本一過酷かもしれない環境で頑張るヨド物置。
中はこんな感じ
糠南駅の待合室 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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こんなマンガも掲載されていました。愛されてるなぁ
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周囲はのどかで、ここだけ時間の流れ方が違う模様
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この駅が多くの人々の心をつかんだ理由がわかった気がします
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冬になったらどんな風景になっているのだろう?
列車が糠南駅に到着してから約40分後、駅に別れを告げ、次の目的地に向かって歩いていきます。
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途中神社を見つけたので、お詣りしていきます
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沿道には既にコスモスの花が咲いていました
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歩き出すこと約30分で、糠南の一つ手前の問寒別駅に着きました
北海道の閑散地帯によくある貨車駅ですが、きれいに掃除されていて大切にされているんだなと思いました。別棟のトイレもきれいに掃除されていました。
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問寒別駅の待合室 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


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ここでも駅舎を見学し、帰りの列車を待ちます。
先ほど糠南駅で降りた二人のうちのお一人も、問寒別まで歩いて来たようです。
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名寄行きの上り列車が問寒別に到着し、乗り込みます。
車内には先ほど糠南で降りたうちのもう一人の方も乗車していました。
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列車は音威子府駅に到着、自分はここで下車します。
ここで降りる客は自分だけ

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去りゆく列車を写真に収めた後、駅舎の中に入ると、そばつゆのいい香りとともに多くの人だかり。
皆さん音威子府の駅そばが目当てのようです。
でも列車で来た客は自分一人…駅そばって何だろう
ここで音威子府駅のご当地入場券を買った後、自分もそばを注文する列に並びます。

ですが、これだけじゃ物足りないのです。もっとお代りをよこすのです!
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というわけでやって来た、道の駅おといねっぷ
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おそばをお腹いっぱい食べられて、満足なのです。
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音威子府駅に戻り
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まだ閉店時間には早いようですが、品切れのため店じまいの準備を始めていました。
そして

稚内行きの特急サロベツに乗って、終着の稚内へ

稚内駅でご当地入場券を購入。一年ぶりの稚内です。

8月15日(火)の旅程
発駅 発時間 路線名 列車番号 種別など 着駅 着時間 備考
名寄 7:54 宗谷本線 4323D 普通
糠南 10:02
糠南 12:15 宗谷本線 4326D 普通
音威子府 13:10
音威子府 15:22 宗谷本線 61D 特急サロベツ1号
稚内 17:21
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2017-08-15